春の告白宣言
東京の平均気温は、2月初旬を底に春に向けて上昇を始めます。春の訪れほど、インパクトが大きい季節の変わり目はないと思いませんか? おそらく1年に何度かある季節の変わり目の中で、冬から春への変化が一番大きく、そして嬉しいことだからではないでしょうか。
このプロジェクトは、そんな春の訪れをみんなで共有し、楽しもうというものです。1年に1度、この季節にしかできないプロジェクトです。春の訪れという誰にとっても嬉しいシンプルな出来事を見知らぬ人も含めて共有する、その過程を楽しむプロジェクトです。
プロジェクトの名前は「春の告白」としました。これまで自分だけで感じていたちょっとした春の気配を、こっそりみんなに打ち明けてほしい。そして、そんな小さな感情を小さなままみんなで共有したい。そんな思いを「春の告白」という名前に託しました。
春の訪れは人の呼吸のようです。ある日は大きく春が吐き出されたかと思えば、次の日にはまた大きく吸い込まれ、冬の名残が空気を支配します。
呼吸の大きさが、だんだんと小さくなり、そしてだんだんと春が吐き出される機会が多くなって、世の中は完全に春になります。一度春の気配を見逃してしまって冬に戻っても、次にまた大きな呼吸のタイミングがやってくるはずです。今度はその気配を見逃さないように気をつけてください。そして春の気配を感じたら、告白することを忘れないでください。
また、人の告白から春の気配を間接的に感じることにもこのプロジェクトの意義があると考えています。これまで春の訪れを人に伝える機会はなかなかなかったかも知れません。さらに、そんな告白を人から聞く機会も少なかったのではないでしょうか。でもこれを機会に、そんな春の告白の交換を楽しんでみるのもいいかも知れませんよ。
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庭が桃色に染まりました
実です。梅。
八重桜が満開です
宴会、そろそろ陽が傾いてきました
芝の広場、新緑、オーケストラのリハーサルの音。 風が吹いても、暖かい。春を実感しました。
川辺もようやく満開。
エレベータに乗り合わせた年配のご夫人が抱える小桜が見事で「生け花ですか?」と尋ねると、「そう。小桜と、こちらの蕾の枝は桃」とにっこり。桃は節句の頃ではなく、今が開花時期なのだそうだ。蕾のグレイッシュなピンクが、慎ましやかな美しさでした。
多摩北部は見頃です。
ここは今日満開になった感じです 【GPS情報】 http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+35.01.18.98&lon=+135.47.16.87&fm=0
立ち入り禁止の緑地帯。 あそこで花見できたらなぁ…